ニトリのUSB式LEDブックライトが便利すぎる!

こんにちは。あずきラテです。

みなさんニトリ行かれますか?お値段以上ニトリ。

先日ニトリのUSB式LEDブックライトを購入したのですが、その使い勝手に感動したのでレビューします!

USB式LEDブックライトとはこんなやつ

ででん。

クリックすると新しいウィンドウで開きます

その名の通り、USBのライト。パソコンにさすだけで手元が明るくなるの

これを買おうと思ったのは、パソコンを使うとき画面は見えるものの、キーボードが見えず、何としてでもデスクライトがいる!!って思ったのがきっかけでした。というのも、我が家の構造上、昼間でもお部屋が暗く、さらに電気をつけても背中に来るので自分の体で影になるのです。

デスク全体を照らす、いわゆるデスクライトをイメージして売場へ行ったのですが、意外とお値段がしますよね。3000円とか。そんなに一日に何十時間もここに座るわけではないので、なるべく安くすませたかった私は、商品ではなく値札に狙いを定め、なめまわすよう探しました。安いやつを。

そして、探すうえでもう一つ重要だったのは、場所をとらないこと。置くタイプではなく、クリップタイプしか私の眼中にはありません。

そしてもう一つありました、条件。それは、

LEDであること!!

これ一番重要だった。このクソ暑い今年の夏に、LED以外の選択肢はありませんでした。

ということで、

・安い

・クリップタイプ

・LED

この条件をもとにみつけたのがこれ。

USB式LEDブックライト

お値段なんと、370円(税別)!!!!!

たまげた。しかもLEDで、クリップタイプよりも場所をとらないUSB式!!

しかもヘッド部分も超絶コンパクト!

電球の交換はできませんが一年間の保証がついています。

条件がすべてそろっており、しかもワンコイン以下!

さほど明るくないかなと思いましたが、あまりの安さに試しに買ってみようということで購入。

結果、大当たりでした!!ついに私の時代が来たなこれ。って思った。

最高の使い心地

明るさは舞台で使えるレベル!

まず一番大事な明るさ。

これはもう十分すぎた。手元が軽く照らされるくらいを期待していたのだが、普通に舞台のスポットライトに使えるレベル。主人公照らせる。ちなみにこの写真はLEDライトとディスプレイの明るさだけ。

ぼんやり全体が明るくなるんじゃなくて、きちんと枠の中だけ明るくなる。わかるかな。もう言うなればビーム的な。一点集中!て感じ。かといって反射もまぶしくない。最高。

手元だけ集中的に照らすとこんな感じ。

角度が自由に変えられる

角度が自由に変えられるのはありがたい。

こんな感じで曲げて使ったり、

伸ばして使ったり。

根元の部分が軽く回転するので、もう角度変えたい放題パラダイス。

軽い

軽量約35g。

パソコンのUSBポートに差し込むと不安になるけど、この軽さなら余裕。

スタイリッシュ

デザインがよい。シンプルで無駄がない。スマートで邪魔にならない。プラスチックほどチープでもない。カラーはブラックとホワイト2色。

シンプルが1番。よく分かってらっしゃる。

パソコン以外にも

パソコンに使う用で購入しましたが、もはや、パソコン以外で使っているほうが多いかもしれません。

夜の読書の時間

ベッド横にライト置くスペースがなくてもこれがあれば上等。しかも、本の真上から照らしてくれるので読みやすい。

オシャレな間接照明気分

寝る前の少しの時間。お風呂上がりにマッサージでもしながら、夜風にあたって素敵な大人気分を演出。

その後もれなく現実に戻ります。

電源タップで使うと超便利

このとてつもなく高評価(私の中で)なUSB式LEDブックライト。

唯一の欠点は、スイッチがないのでいちいち本体ごとUSBから抜かないといけないこと。これ意外とめんどくさいの。

スイッチ慣れてる我々、これごときの動作が手間に感じます。現代人贅沢だよ。豊かすぎんだな。

そこでおすすめなのが電源タップです。スイッチ式コンセントって言ったら分かるかな。

もはやUSBであるメリットを潰してしまいましょう。(USB使いたい時は使えるっていうのをメリットにしよう。)

メインはスイッチのコンセントにします。

スイッチ式コンセントってこういうやつ。

スマホの充電器と同じようにUSB変換アダプタにライト本体をプスンと刺して、必要な時はスイッチオン、使い終わったらスイッチオフ。はい完璧。

これで普通のライトと同じように使える。天才。

とにかくこのUSB式LEDブックライト、ここ数年で一番の買い物でした。

超おすすめです。