【猫りきお】3か月ぶりのてんかん発作

こんにちは。あずきラテです。

つい先日、猫りきおのてんかん発作について記事を書きました。そして、3ヶ月以上発作が起きていないと書きましたが、8月9日朝方、全身発作を起こしてしまいました。

薬のストップが決まっていた

4月にてんかん発作が起きてから、ずっとフェノバールという薬を飲み続けていました。

しかし、りきおの調子もよく、3ヶ月以上発作が起きていなかったので、先日ついに、お盆明けで薬を辞めようということ言われうれしく思っていました。薬漬けの日々から脱出できると。

3ヶ月ぶりの発作は突然

朝方3:35頃

首輪の鈴の音で目が覚めました。りきおが全身発作を起こして、ガタガタ痙攣しており、ああ、発作が起きてしまった…と冷静に思いました。

発作は二分くらいで収まりましたが、その後なかなか興奮が収まらず、家中をウロウロしご飯をたくさん欲しがりました。やっと落ち着いて寝たのは発作から二時間後でした。

空腹感と関係あるのか?

今回発作の前日、普段よりもかなりご飯を少なめにしか与えていませんでした。というのも日中あまり欲しがらなかったからです。

深2時ごろにおなかがすいたと鳴いて知らせしてきましたが、時間が狂うのであげませんでした。

そして、その一時間半後に発作。

前回も空腹との関連性があるのでないかな?と思ったことがありましたが、今回ももしかしたらそうかなと。

てんかんは油断出来ない

てんかんは完治しないと分かってはいましたが、今回の発作でそれを痛感しました。

前回の発作から、全く発作が出ていなかったので、もはやあの頃の発作は夢だったのではないかと思うほどになっていましたが、そんなことはありませんでした。

1度てんかんになってしまうと、やはり、一生付き合っていかなければならないのです。

兆候のために細かい記録を取ろう

前回の発作の時から、食事の回数、量、トイレの回数、元気があるかないかなど、全てにおいて細かく記録をとっています。これらのデータと発作との関係性がいつか分かればいいなと思って。

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